黒ずみが気になる場所はいろいろありますが、足などの見える場所から、授乳を終えたあとの乳首なども実は気にしている人が多いです。 出産をしたあとはホルモンバランスも大きく変わってくるため、白髪が増えてきたり抜け毛が多くなったりと女性にとっては気になることがたくさんありますが、赤ちゃんの授乳を終えたら今度は乳首が黒ずんできたとあらたなお悩みが増えてしまうことも多いです。 皮膚は摩擦などの刺激があるとメラノサイトから信号が出てメラニン色素を作ってしまい、黒ずみとなって現れることがありますが、これを改善しようと思うと自力ではなかなか難しく、とくに授乳を終えるくらいの年齢の場合にはとくに自身のターンオーバーのちからだけでは黒ずみの改善が期待できなかったりします。 同じく、年齢を重ねれば重ねるだけ足の黒ずみも取れにくくなります。 まだ10代など若ければ改善も期待できますが、年齢がいってからの炎症による色素沈着や摩擦性の色素沈着が足にできてしまったときにも乳首と同様、トレチノインなどの成分に頼ったほうが効果的に黒ずみを改善していくことができます。 トレチノインとは、美容皮膚科の医師の処方で手に入れることのできる成分でクリームの状態で処方してもらえるので、家に帰ってから自分で気になるところに塗っていくという治療方法で黒ずみをなおしていきます。 ただ、トレチノインはとても効果が高いのですが皮膚炎を起こすなどの副作用が起きやすいことも知られているので、足に塗るために処方されたものなら、勝手に皮膚のうすい乳首に使用するなどせずに、きちんと医師に診断してもらったうえで、医師の指導をまもって使用することも忘れないようにしましょう。